ニューヨーク同時多発テロ事件の日に生まれた娘
デレック・バルビエと申します。ニューヨーク市で警察官をしています。妻のマリッツァが2001年に娘のジェシカマリーを産んだときはいろいろな意味で本当に恵まれていました。マンハッタンでワールドトレードセンターのビルが飛行機に追撃されたあの朝、私は勤務中でした。ところが ニューヨーク市が混乱に陥り始めた矢先に妻が電話してきて、陣痛が始まったから病院に行かなければならないというのです。 同僚たちがみんなマンハッタン目がけて出動するなか、上司は私の状況を考慮して家に帰れるように取り計らってくれました。病院に到着するや否や、かつてニューヨークのシンボルだった場所に煙が立ち込めているのが見えました。
この事件よりも5ヶ月前に妻はBabyPlusを使い始めました。 最初はもちろん半信半疑だった私たちも、ベルトで固定されたBabyPlusに反応して胎児が動き回るのを感じるにつけ、疑念もだんだん消えていきました。ジェシカマリーがこの新しい世界に到着したとき泣き声ひとつあげなかったのにはびっくり仰天してしまいましたよ。マリッツァと私はジェシカマリーがこんなに小さいのにあまりにも悠然としているので驚いたものです。つい先週も祖父母の家で食事をしたのですが、食事中ジェシカマリーはずっとニコニコ微笑みながらきちんと座って、私たちが食べるのを眺めていました。夜もたいてい夜通し眠ってくれるのですが、夜眠れることが私たち両親にとっていかに素晴らしいことかはみなさんに声を大にしてお伝えしたいです。
BabyPlusがこんなに効くなんて、うれしい朗報でしたよ。赤ん坊のいる生活を楽なものにしてくれたのですから。これから生まれてくる子供たちにも全員に必ずBabyPlusを使うつもりです。ジェシカマリーが2001年の9月11日に生まれてくれなかったら私の人生はどうなっていただろうと思わずにはいられません。だからこの子は私の守護天使なのです。
ニューヨーク市警 デレックより
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