今こそ胎教のチャンスです。
おなかの赤ちゃんの身体的な発達が妊娠中から始まるというのはもはや常識ですね。アメリカでは妊婦さんたちがおなかの赤ちゃんの成長を促すために栄養価の高い妊婦向けのビタミン剤を摂取するのはあたりまえのことになっています。
赤ちゃんの脳の発達もこの時期に始まるということもすでによく知られている事実です。教育者、科学者、物理学者、犯罪学者らはみな胎教の重要性を認識しています。
妊婦の胎内は防音されたブースではありませんので、胎児はおなかのなかでさまざまな音や外部からの騒音を聞いています。胎児は妊娠16週目ごろには耳が聞こえるようになりますが、その胎児が妊娠期間中を通して毎日24時間休まずに聞き続ける唯一の音は、ナチュラルかつシンプルでとめどなく繰り返される母親の心音です。
この事実をもとに発達心理学者のローガン博士は研究と実験を重ね、ヒトの人生を通じて発達面でもっとも大切な時期に、胎内でシンプルな音を聞き分けることで、聴覚を通じて脳の発達を促すことができるような環境を創りました。
胎児にこのような刺激を与える目的は、出生時に赤ん坊が持って生まれてくる脳細胞の数を最大限に保つことです。驚いたことに、生まれるまでに胎児の脳細胞の約75%から90%は失われてしまうと言われています。ところが、定期的に運動すると筋肉が増強されるように、胎児の脳に刺激を与えると、同様に強化された脳構造をもたらすことができるのです。
過去20年間にわたって、親や教育者や医者らが口を揃えてベビープラス胎教システムの効果を謳ってきています。ベビープラスで育った赤ちゃんたちは出生時から意識がしっかりしており、授乳が上手で、よく眠ります。また、成長するに従ってより長く集中力を発揮し、学校の環境にもすんなり溶け込めます。
アメリカの州議会では毎年保育園や早期教育のプログラムに何十億という資金が流れるように予算が組まれます。これは、子供によい影響を与えるのが早ければ早いほど、その恩恵は大きくしかも長続きするからです。
私は毎日のようにベビープラスで育った子供たちがいかに優れているかを見聞きしています。何十年もかけたリサーチとテストの結果、ベビープラスがシンプルかつ安全で優れた胎教システムであることが証明されています。私自身も子供が4人おり、みんなベビープラス胎教の恩恵を受けて育っています。私は、ベビープラスがすべての妊婦さんがおなかの赤ちゃんにプレゼントすべき素晴らしい贈り物だと信じています。
リサ ジャレット
The BabyPlus Company社 社長
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