胎教に関するブログ記事

     胎教グッズのベビープラス、もうすぐ日本上陸一周年!  (2008年1月17日)
     赤ちゃんだってハッピーでいたい! (2007年10月25日)
     いらっしゃいますよ、こんなに素敵な産科医の先生が! (2007年09月07日)
     1回60円の胎教レッスンで赤ちゃんの人生が変わる?! (2007年05月29日)
     生まれてくる赤ちゃんの夜泣きが心配なプレママ・プレパパのみなさん! (2007年05月09日)
     胎教について (2007年03月30日)
     心音を科学したまったく新しい胎教ツール『ベビープラス』ついに日本上陸です! (2007年01月24日)


 胎教グッズのベビープラス、もうすぐ日本上陸一周年!  (2008年1月17日)

おかげさまでベビープラスが日本に上陸して1年になろうとしています。
この間、宣伝・広告をほとんどしていないにもかかわらず、たくさんのお客様がベビプラをお買い求めくださいました。これもひとえにみなさまの口コミのおかげと感謝しております。

最近ではプレモ誌の12月号とたまごクラブの1月号にベビープラスが紹介され、ますますプレママのみなさまの注目を浴びています。

また、アマゾンそして楽天と提携することになり、出店の準備も進んでいます。

ネット上の評判を聞きつけてか、近頃ではプレパパさんたちのご購入もかなり増えて来ています。

「今後もベビプラベビーがたくさん誕生してくれるといいなあ」、「プレママのみなさんにはベビプラ胎教を通じて赤ちゃんとの絆を強めていただき、安心して出産・子育てに臨んでいただきたいなあ」とスタッフ一同祈っております。

これからもベビープラスをよろしくお願いいたします。



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 赤ちゃんだってハッピーでいたい! (2007年10月25日)

べビープラスの数多くの効果のなかに「発育がよく、気質が穏やか」「理由がない限り機嫌が悪かったり愚図ったりしない」「夜泣きが少ない」という、出生後比較的すぐに見えやすいものがいくつかあります。赤ちゃんの個性にもよるので、当然のことながら表れ方に個人差はあるのですが、一般にこれらの効果が生後すぐに報告されるようです。(もちろん、“ベビプラ効果”は子供が育っていく過程で長きに渡っていろいろな面で露出するものなので、たまたまこれに当てはまらないからといって効果がなかった、などと早急に判断するべきではありません。)

さて、ベビプラベビーのこうした目に見える効果は、新米パパ・ママの立場から見るととてもありがたいもので、ひとことで言ってしまうと「手がかからない、育てやすい子」を授かってラッキー、ということになります。

それでは、これを赤ちゃんの立場から見てみると・・・どうでしょうか。

赤ちゃんはもちろん泣くものだけど(しゃべれないから)、泣かずにすむならそのほうがきっといいでしょう。泣くというのは不快感や不安感を訴えているわけですから。

また、度重なる夜泣きで不愉快な思いをしているのはまぎれもなく赤ちゃん本人です。親が寝不足などでたいへん、というのはあくまでもその副産物。
眠いのにしょうがなくて泣いている赤ちゃん自身は、それを解決してもらうまで泣く以外に方法がないわけで、そのほうがつらいに決まっています。
愚図るのも、同じく、何か気に入らないけれど原因をことばで説明できないから。これもきっと嫌なものでしょう。

ものごとをそのまま受け入れられたり、許容範囲が大きく、少々のことで動じないでいられるほうが、赤ちゃんだってハッピーに決まっています。泣かずにすむならそのほうがいいはずです。

成長してからも、「物事はこうあるべきだから、こうでないと不満」と思いがちな人よりも、「まあいろいろあるけど、それぞれいいんじゃない?」と臨機応変に対応できる大人のほうが幸せな人生を送ることができるのではないでしょうか。

ベビプラ胎教は「泣かない子にする」のではなく、泣く必要がないから結果として泣かない、のです。泣きたいけど我慢して泣かないのは不憫だけど、泣く必要がなくて泣かないなら、きっと本人にとってはそのほうがいいと思いませんか?

親にとっての効用はもちろん大きいです。寝不足で育児や仕事をするのは地獄でしょうから、これは否めない。でも、夜泣きをしないですむ、いつも機嫌よくいられている赤ちゃん本人にとっての効用は・・・もっともっと大きいことでしょう。

自分にとって一番自然な状態が“ハッピーでいること”というスタートは、赤ちゃんのその後に人生に大きく作用すると思いませんか?


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 いらっしゃいますよ、こんなに素敵な産科医の先生が! (2007年09月07日)

べビープラスのメディア向けPRの準備が進んでいます。今回のPRには、なんと、前回日本に出張した際にお忙しいなかお時間を割いて会って話を聞いてくださった江東区の東峯ラウンジクリニック代表の竹内正人先生に、ご登場願えることになりました。竹内先生、ありがとうございます!

そこで、記事のライターさんと共に先生に電話でインタビューさせていただきました。そのときの内容があまりにもすばらしく、ライターさんと共々鳥肌が立つほど感動し、未妊のライターさんは「絶対妊娠したい!子供産みたい!」と思い、私はあきらめかけている3人目を「どうしても欲しい、またお産したい!」と思ってしまいました。

PRは紙面のスペースが限られていて、素晴らしい先生のお言葉をすべて掲載できないので、ブログに書くことで妊婦さんとシェアできればいいな、と思います。

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『先生のご紹介』
東京都江東区にある東峯ラウンジクリニック代表の竹内正人先生は、自ら「学生時代より、世界諸国を放浪。国、地域をこえてさまざまな取り組みにかかわる行動派産科医。」という広い視野を持つ産科医。一ヶ月前に4人目のお子さんが生まれたばかりという4児の父でもあります。クリニックでは「あるがままの自分でいられる」という環境を作り、妊娠・出産に対する不安を持つ妊婦さんたちにまず「自分と赤ちゃんの力を信じる」ことができるよう、時間をかけた丁寧な診察を行っています。

『先生にとって胎教とは?』
その人にとって心地よい時間を過ごし、自分の産む力やカラダの持つ力、赤ちゃんの産まれてくる力を信じられるようなことをするのがよいと思います。胎教の行為そのものよりも感じ方のほうが大切で、その人にとってよければよいのではないでしょうか。これをすればいいという胎教はそもそもないと思うし、妊娠する=産む力を持っている、ということ。もっとポジティブにお産をとらえましょう。

一般に妊娠中から人といろいろ比較して不安になる風潮がありますが、もっとマニュアルから自分を解放し、自分とおなかの赤ちゃんを信じて、必要なら赤ちゃんから力や勇気をもらうといいと思いますよ。

出産はあくまでもスタートです。ただ、どのような妊娠期間・出産を経験するかはその後の育児に大きく影響するので大切だと思います。


『ベビプラ胎教について』
代表の高畑さんがオフィスを訪ねてきていろいろ話をしたあと、べビープラスを置いて行ったんです。前述の理由その他から、産科医として「この胎教がいい」などと患者さんに薦めるのは難しいものがあるのですが、本当にたまたま妻が4人目を妊娠したばかりだったので試しに使ってみました。この時点では効果があるのかは疑問でしたが(笑)、使っても害はないだろう、ということで、やってみたんです。

『ベビプラ使用感について』
我が家にはすでに小学校6年生・4年生・2年生の子供が3人おり、妻は高齢出産ということもあって多忙かつなにかと不安な妊娠だったと思うのですが、目まぐるしい毎日のなかでベビプラをするひとときだけが赤ちゃんと対話できる唯一の時間だったようです。「ながら胎教」ではあったけれど、赤ちゃんに意識を向けることで気持ちが落ち着いたみたいですよ。「毎日こんなんでごめんね〜」という中で赤ちゃんへの思いを伝えられたのがよかったのではないでしょうか、いつしかベビプラが習慣になり、妻にとって大切な時間になっていったようでした。

『生後のようす』
赤ちゃんは夜泣きやぐずりは少なく、よく眠って静かにしてくれているようです。母乳なのでもちろん夜中に起きて授乳はするけれど、またすぐに眠ってくれたりするので、効果があったのかもなあ、と思っていますよ。

『少子化についてどうお考えですか?』
妊娠や出産が難しい現代。本来、妊娠や出産はもっと語れるような体験であるはずです。もっともっといろんな物語があってもいいはずなんです。
妊娠・出産を通してどういう時間を過ごすかはとても大切で、人間としての成長の糧となるべき経験であるはずなんです。

ここ何十年という期間が人類の長い歴史から切り離されたような感じを受けます。生活の質などは向上していますが、人として生まれて来て、自分が子供を産む産まないにかかわらず、次の世代に何かをつなげていく、という全体意識が非常に希薄になっています。「自分が生きている意味がわからない」、などの悩みもここからきているのではないだろうか?と思います。自分のまわりのことだけでなく、次の世代が少しでもよくなるように、と広く考えられればいいのではないかなあ、と感じますね。世代から世代へ、いい方向にいけるように種をまいていければいいですね。

我が家ももう小学生が3人もいて、おしまいかと思っていたらまた「命が来てくれた」ことで、みんながすごいパワーをもらっています。お産はもっと深いもの。妊娠を通して、母と娘の関係が変わったりと、いろんなことが起こります。妊娠・出産をもっともっとポジティブにとらえられたらいいと思います。

『今回のお産について』
病院の畳で子供たちとおじいちゃんおばあちゃんの立ち会いのもとの自然出産は真に感動的でした。上の子たちは「ああ、自分もこうやって生まれて来たんだな」と実感したのではないかと思います。いっしょにお産を経験したことで家族の絆が強まりました。また、お産に立ち会ったことで上の子たちが赤ちゃんをスムーズに受け入れているようです。


とおっしゃる竹内先生。本当に優しさが伝わってくるインタビューでした。先生のような産科医にありのままの自分を受け入れてもらって、「自分らしいお産」を経験できたら、その後の育児や人生観が大きく変わってくると思います。プレママのみなさんのハッピーな妊娠期間・ご出産を応援しています!!!

読んだらきっと心があったかくなる竹内先生のブログはこちら
http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/


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 1回60円の胎教レッスンで赤ちゃんの人生が変わる?! (2007年05月29日)

Kちゃんは現在7ヶ月のベビプラベビー。
最近Kちゃんのご家族といっしょにバケーションをする機会があり、1週間毎日顔を会わせて同じ場所に寝泊まりしました。

この間、Kちゃんがぐずったり大泣きしたりするのを聞いたのはゼロ。夜泣きゼロ。Kちゃんが寝ていたのはロフトなので、夜中に泣いたらすぐに家中に声が響くはず。なのに一度もなし。ママいわく、「ふだんから本当に泣かない」んだそう。ただし、夜はママといっしょにじゃないと寝付かない。だから、毎晩ママの夜更かしにつき合って、ママが寝る準備ができるまで眠くても目をこすって待っている意地らしい赤ちゃん。いつもニコニコと機嫌がいいし、あやすときゃっきゃっと声をあげて喜ぶのでみんなの人気者。かといって、みんなが忙しくて誰も相手にできないときも、ひとりでおもちゃで遊んだり周囲を見渡したりして楽しそう。とにかくいつもハッピーそう。

なんだか夢のように手がかからないベビーだったのです。レストランやカフェで食事中やショッピング中は必ずといっていいほど寝てくれるし、たとえ起きていてもベビーカーに座っておとなしくしている。さすがにおなかがすいたときは声を出して教えてくれるけど。あ、あとうんちのあとも。

こんなのってありえないでしょ?うちもふたりともベビプラベビーだけど、ここまで楽じゃなかった気がします。・・・いや、楽だった、確かに。じゃなきゃ年子なんかいるわけがない。

Kちゃんがあまりにも手がかからないので、Kちゃんのママは時々Kちゃんのことを忘れちゃうほど。「あれ?Kはどこにいるんだっけ?キッチン?ロフト?リビング?」というふうに。でも、子供がふたりになると本当に目がまわるほど忙しいので、時々忘れることができるぐらいなのはありがたい話なんです。

ちなみに今2歳半の長男K君のときは全然こんなんじゃなかったそう。もっとたいへんで、あまりにもいい子にしているのでいることを忘れてしまう、なんてありえなかった、とママは笑っていました。

最後に、Kちゃんはものすごく発育がよくて、よく見ると超かわいい小顔の後頭部がとても発達しています。この年齢の子供の頭の大きさって脳の大きさにそのまま比例するらしく、納得。ママも「親ばかかもしれないけど、Kは生まれたときから意識がすごくしっかりしていて観察力があってとても頭がいいと思う」とご自慢のようすでした。ベビプラをお薦めした私も鼻高々です。えへん。

ベビプラベビーはおなかの中で聴覚を通じて「音を認識」するレッスンを受けるため、脳が刺激されて発達します。その結果、発達が早く、情緒が安定していて頭のいい子が生まれると評判です。まさにIQだけでなくEQも、ですね。アメリカではグウェン・ステファニなど、ハリウッドセレブの間で大好評。アマゾンドットコムなどの書き込みなども5つ星続きです。

1回たったの60円の胎教レッスンで赤ちゃんの人生に多大な良い影響を及ぼすことができるとしたらすごいことですよね。



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 生まれてくる赤ちゃんの夜泣きが心配なプレママ・プレパパのみなさん! (2007年05月09日)

ママ友の妹さんが最近出産した。
まだ21歳のこの新米ママは妊娠中から新生児の夜泣きがこわかったらしい。そこでベビープラス胎教のことを聞きつけたお姉ちゃんが「やっていまいち効果がなくて後悔するより、やらなくてすごい夜泣きされて“あー、だめもとでやっときゃよかった!”と後悔するほうがもっと悲惨だから…」と、彼女にベビプラをプレゼントしてあげた、というわけ。

そして生まれたベビプラベビーは…。
生まれたその夜、4時間ぶっ通しで寝たそうだ。授乳のために看護婦さんに起こされなければそのまま寝続けたのでは、と推測されている。とにかくものすごくよく寝る子で、まだ生まれて10日ぐらいだろうに、15分授乳しては5時間寝るパターンだそうな。この新米ママは毎日ブログをアップデートしては「あ〜、暇〜!」とこぼしてる…。信じられない。

彼女のブログ  http://sammie.blog.shinobi.jp/Entry/57
お姉ちゃんのブログ 
http://blog.livedoor.jp/ayumidokidoki/archives/54166402.html
なんでこれが飛ばないのかもわかってなくてすみません。でもコピペして読む価値大!です。

私も2回の妊娠で生後すぐにベビプラ効果はあったけれど、これって私の時よりさらにラク。さすがに第一子のときは、産んだ直後2週間ぐらいは自分でも何やっているのかわかっていなくて、メールとかチェックする余裕がなかった気がするのだけど…。

このタマちゃん、生まれた翌日にもう「あ〜」とか「う〜」とかしゃべってたそうです。ありえない!

もちろん個人差はあるけれど、実はこんな話はベビプラの世界ではごくごくあたりまえ。新生児の夜泣きがこわいプレママのみなさん(忘れちゃいけない、これに悩まされるのはパパさんたちも同じ、いや、もっとかも…)は、一応こういうものがあることだけは知っておいたほうがいいかも…。


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 胎教について (2007年03月30日)

プレママのみなさんはなにか胎教してますか?

一般に、ひとりめの妊娠中は「妊娠していることそのものが仕事」のようだったりして、いろいろなことに気を配り、胎教にしても何にしても、気合を入れようと思えばいくらでも入れられますね。「何事もやって損はない、やらなかった後悔は大きい」ので、みなさん赤ちゃんのためにいろいろしてあげましょう!

これに対してふたりめ以降の妊娠は、生まれるその日まで「あれ、そーいえば私って妊婦だったんだっけ」という場合が実に多い。重いものは持つは、ひとりめの世話で休む暇はないわ…もちろんカフェインなしではやってられません。あ、これはダメママの私だけか?

どちらにしても現代のプレママは忙しいもの。仕事もお付き合いもあるし、出産の準備もあれば、だんなやペットの世話もある(同格にするな、ペットがかわいそうって?)。

そんななか、「胎教どころじゃないわよ!」
と思っているあなたに朗報。カンタンで効果的な胎教グッズがありますよ。

アメリカで評判の胎教グッズ「ベビープラス」がそれです。
何を隠そう私も2回の妊娠で愛用しました。効果は絶大、もし3人目を授かったらまた絶対に使います。

さて、では、
『ベビープラスとは何でしょう』
ベビープラスは卵型の小型音声プレイヤーで、妊娠18週目ぐらいから使用を開始します。使い方はカンタンで、おなかの赤ちゃんに聞こえるようにベルトや腹帯で装着するだけ。朝晩各1時間行います。ボタンを押すと16種類の音が再生されます。はじめは「どーん、どーん、どーん、どーん」とゆっくりめの太鼓のような、母親の心音に似たリズム。レッスンが進むにつれて「どどん、どどん、どどん」から「どどどこ、どどどこ、どどどこ」とリズムがだんだん早く複雑になっていきます。
そして出産間際のレッスン16のあたりは「どどどこどこどんどどんどどん、どどどこどんどんどどんどどん」(これ入力するのも結構たいへんよ〜)と、初期の母親の心音とは似ても似つかない複雑さとリズムに進化していきます。でも、なんとこの頃には、おなかの赤ちゃんは明らかにこれらの音をちゃんと識別して反応するんですね〜。レッスン開始とともに反応する(喜んでいる、と私は思いました)のがよくわかるようになります。

『ベビプラ胎教のメリットは?』
胎内で赤ちゃんの脳細胞はものすごいスピードで発達をとげているそうです。そして、妊娠5ヶ月ごろからおなかの赤ちゃんは耳が聞こえるようになります。赤ちゃんの脳の発達と、胎内ですでに機能し始める聴覚。聴覚を通しておなかの赤ちゃんに「音の識別」(っていうと難しく聞こえますが、要するに赤ちゃんの「あ、ママのドクッドクッっていう音に似ているけどちょっと違う音がする!」から「またあの音だ!あれ?なんか今日はもっと早くなっていてちょっと違うぞ?」という言葉にならないレベルの認識のこと)という学習を促すことで、脳が刺激されて脳構造が強化される、というのがベビプラの理論なのです。

『知っていたらきっとみんなお母さんにやってもらいたかったベビプラ胎教』
おそろしいことに、出生前および出生時に脳細胞の大半は、活性化されずに衰弱していくといいます。逆に活性化された脳細胞は、活きた細胞として存在し続けるそうです。ベビプラ胎教には、この脳細胞の衰弱を最大限に防ぐ目的があります。う〜ん、もう遅いとわかっていても、戻れるものならタイムマシンで遡って、私が胎内にいるときにやってもらいたかった・・・。最近物忘れがひどくて・・・。歳のせいか?!

『ベビプラ効果はいかに?』
これはもちろん個人差があるとは思うのですが、まずは私個人の体験から。
一番目に見えてわかりやすい効果は『新生児がよく眠ってくれて、手がかからない』、ということ。長男のときははりきっていろいろ胎教していたので、一体どれが効き目があってあんなに手のかからない穏やかな赤ん坊を授かったのかは不明でした。でも次男のときは忙しくて、ベビプラ以外の胎教は一切なし。でも長男を上回る楽チンな赤ん坊でした。
周りのベビプラベビーたちを見てもみんな一様によく眠っている。夜泣きがないし、いつも機嫌がいいのです。ベビプラをしなかった上の子供がいるママは口を揃えて「ひとりめのときよりも全然ラク〜!」と言っています。
長男を産んだばかりの高齢新米ママの私は、睡眠不足に悩まされないことが本当にありがたかったです。ママ友ができると、いろいろよそのお宅の新生児の実態(?)がわかってくるのですが、みんな睡眠面ではかなり苦労していたみたいで、「うちは新生児の頃からふたりともほぼ夜通し寝てくれる」というと「どうして〜?!!!うそでしょ〜!」とぎょっとされます。
もちろん生まれたての頃は3時間おきぐらいに起きて授乳します。おっぱいが張るから自分から自然に目が覚めるし、これは仕方ない。でも、そのたびにぎゃーぎゃー泣かれるのと、赤ちゃんが“眠った状態のまま授乳”して、終わるとまた何事も起こらなかったかのようにスーっと眠りに戻ってくれるのとでは天と地の差。
私が見る限り、ベビプラベビーたちは夜泣きの苦労でママを泣かせることがないようです。

うちの子たちはまだ小さいので、知能面での発達は判断しかねますが、私が妊娠中にベビプラの英語のサイトで読んで「へぇ〜、ベビプラっ子ってそうなんだ〜。うちもそうなるといいなあ」と思っていたことが、こんなに幼い段階で(現在2歳4ヶ月と11ヶ月)次々に本当になってきているのはおもしろい現象だと思います。
例えば、独立心・好奇心が旺盛、情緒が豊か、ハッピーでよく笑う、学ぶことが好き、新しい環境をおそれない、集団生活に馴染みやすい、言葉が出るのが早い、発育がいい、思いやりがある、受取るよりも与えるほうに喜びを感じる傾向がある、などです。はい、親ばかも入ってます。

『なぜ心音なの?』
おなかの赤ちゃんは、お母さんの体脂肪や羊水などで防音装置を張り巡らせたような胎内に住んでいるので、私たちが普通に聞いているような音はまるで水の中で聞いているような“くぐもった音”にしか聞こえません。要するに、あんまりはっきり聞こえていないのです。たとえ聞こえたとしても、普通の話し言葉や音楽はトーンが複雑で、赤ちゃんには理解できていないかも、という研究結果も出ています。さもありなん。おなかの中にいる赤ちゃんが一番理解できる、というか、“受け入れられる”音は、出生の瞬間まで24時間休みなく聞き続けるお母さんの心音なのです。

ベビープラスが心音を応用してレッスンを開発したのは、このような赤ちゃんの側の事情からなのです。一般に、胎教というと好きな音楽を聴いたり、美しいものを見聞きしたりして、お母さんの気持ちをゆったりさせて胎内環境を整える、というのが目的です。そして、それは赤ちゃんにとっていいに違いないことは明らかです。お母さんが不幸でいらいらしているより、ハッピーで穏やかなほうがいいに決まっていますから。
こうした従来の胎教とあわせて、今度は赤ちゃんの脳の発達に合わせて、赤ちゃんがもっとも理解できる音である「お母さんの心音」を使った、赤ちゃんの立場からの胎教を加えてあげてはいかがですか?というのがベビプラの立場です。

『そんなことを書いちゃっていいのか?』
上記のようなことを書くと「“使ってみてもし違ったらどうするんだ?”と思う方がいるかもしれないので、気をつけてください」などとよくスタッフに怒られるのですが、私の見解はこうです。

なんにでも個人差はあります。これはもう当たり前中の当たり前のことで、それを言い出したら世の中きりがない。だから、「私や同じことをした私の知り合いはこうでした」と知る範囲の経験を語ることで「あなたもそうなりますよ」と言っているわけではありません。「あなたもそうなるといいですね」とは心から思いますが。

このことはいつの時代も同じで、みんな個人差があるのを承知でいろいろやっているんです。お稽古ごとでもスポーツでも塾でも。親は子供にできるだけのことをしてあげたい。ただそれだけのことです。
私の周りにはベビプラをやらなくてもIQもEQも高い子供はわんさかいます。逆に探してみればやってもそれほどでない子供もきっといるのでしょう。

ベビプラの話を聞いて「じゃあ“だめもと”でうちもやってみようかしら」と思う人もいるだろうし「そんなの偶然だと思うからうちはやらない」と思う人もきっといる。それでいいんです。ただ、「こういうのがありますよ」と情報だけシェアさせてもらえば、あとはそれをどう処理するかはそれぞれの人の選択にかかっています。私はたまたまアメリカに住んでいて、アメリカ人のだんながこれをどこかから見つけてきてくれて本当にラッキーだった、だから日本に住んでいたらこれを知ることも手に入れることもきっと難しいプレママのみなさんに「こんなの、あるよ〜!」とご紹介したいのです。・・・実はもともとものすごい口コミ人間で、いいものは広めたい、ってやつです。

最初の妊娠のときにだんながベビプラを見つけてきて、ちょっと恥ずかしそうに「なんかこんなの見つけて、いろいろ文献を読んで納得したのでオーダーしちゃったよ」と言って見せてきたときは、「何これ?こんなのでほんとに効果あるわけ?(お金無駄にしたんじゃないの?)」と正直思いました。でも、買っちゃったものは仕方ない。“もったいないから少しでも“元を取ろう”と(ビンボー性ですいません)毎日レッスンをやりました。でもそのうち、赤ちゃんが音にすごく反応するようになって、ベビプラレッスンをしている自分が楽しくなってきた。

「こんな高齢で第一子を授かって、これから何人も生むわけないんだから、授かった子供のためになんでもしてあげたい」と思い、私は胎教についていろいろ調べました。そして、モーツァルトなどの音楽が胎教にいいとか、キックゲームをすると筋肉が発達するのでいいとか、本の読み聞かせは言語能力の発達にいいとか、巷にはいろいろな説があることを知りました。でも、これといって系統だったものが見つからなかった私には、ほかのことをいろいろやりながらも「毎日ベビプラをおなかに装着して赤ちゃんに聞かせる」だけで「こういう理論で脳構造が強化されます」という単純明快なベビプラ理論がとてもありがたかったのです。特にふたりめのときは、ろくに話しかける余裕もないほど仕事と上の子の世話で忙しかったので、「なにはなくとも毎日ベビプラだけはやっている」という“ある種の自己満足”に救われた部分が大きかったです(生まれてから実際の効果もあったので尚更よかったんですけど)。

というわけで、自分が使って本当に良かったと思う『ベビプラ胎教』を日本に広めるために、昨年『ZoZoBaby』という会社を設立しました。ベビプラが1月下旬に日本にデビューして以来、あの丸いかわいいベビプラが次々と日本上陸を果たしていて、これから生まれてくるベビプラベビーたちのことを思うとうれしい限りです。現在お使いになっているみなさん、ぜひ体験談をシェアしてください。おっと、でもきっと『親ばか大合戦』になりますね!そのうち『ベビプラ同窓会』も主催して、ベビプラっ子たちが一同に会することのできる場を設けたいとも考えております。きゃー、楽しみ!!

さて、つい熱中してずいぶん長い記事になってしまいましたが、おつきあいくださったみなさん、ありがとうございました。


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 心音を科学したまったく新しい胎教ツール『ベビープラス』ついに日本上陸です! (2007年01月24日)

本日ベビープラスのプレス・リリースが一斉にメディア各社に配信されました。
早速メディアの方々から取材などのご連絡をいただいているようで、広報担当ののりこさんは今日から電話を手放せない日々を送ることになります。時差もあるので、夜ちゃんと寝られるように祈ってます・・・。

リリースのフックは「ハリウッドのセレブスターもご愛用―おなかの赤ちゃんのための“脳トレ”グッズ」です。
日本は老いも若きも『脳トレ(トレーニング)』一色だそうですね。今回PRをお願いした会社のライターさんが「“おなかの赤ちゃんのための脳トレグッズ”でいきましょう!」と言ってくださってはじめて「ああ、そんなにブームなんだ」と知りました。脳にいいとされて大ブームになった「声に出して読む日本語」は一応持っているけれど・・・。

さて、最近このブログのおかげでいろいろな方が「ねえねえ、例の胎教ってどうやるの?」と聞いてくれるのがとてもうれしいです。「なんで例の胎教グッズのこともっと早く教えてくれなかったの?!」と冗談半分に責められることもこともしきり・・・。妊娠中はまだ出会っていなかったんだから仕方ないのですが・・・。

一般に胎教というとお母さんがいい音楽を聴いたり、おなかの赤ちゃんに語りかけたりして、気持ちを穏やかに保つこと、と認識されていることが多いですね。それはとても素晴らしいことで、もちろん、お母さんがハッピーなほうが赤ちゃんにとっていいに決まっています。この従来の胎教と同時にお薦めしたいのが「ベビープラス胎教システム」を使ったベビプラ胎教。

以下にベビプラ胎教のメリットを簡単に・・・。
1 赤ちゃんが本当に理解できる、赤ちゃんの立場に立った胎教
胎内で使われなかった脳細胞は出生時に大量に失われるといわれていますが、聴力を通して脳細胞を活性化し、その衰退を最大限に防ぐのがベビプラ胎教の目的です。アメリカの最新の出生研究によると、音楽や話し言葉は羊水でくもってしまって音がクリアに聞こえないし、赤ちゃんには複雑すぎるそう。赤ちゃんが唯一理解できるのは胎内で24時間休まずに聞き続けるお母さんの心音だけ。この心音から派生する音に変化をつけて再生するのが「ベイビープラス胎教システム」で、赤ちゃんの聴力が機能し始める妊娠18週目ごろから使用します。おなかの赤ちゃんが「あれ?いつもの音(お母さんの心音)のほかに、似ているけどちょっと違う別の音が聞こえるぞ」と認識することで、脳のシナプスが強化されます。赤ちゃんはベビプラ胎教にとてもよく反応し、活発に動くので、まるでベビプラのレッスンをお腹の中で待ち構えているようです。

2 簡単で確実
いまどき妊娠したからと言って、おなかの赤ちゃんのことだけを考えてゆったりと妊娠期間を過ごすことができる人はなかなかいないでしょう。最近のプレママは仕事もしているし、お付き合いも忙しいし、妊娠期間は飛ぶように過ぎていきます。特に二人目三人目ともなると胎教どころではない、というのが実情です。それでもお腹の赤ちゃんのために何かしてあげたい、という気持ちはみんないっしょ。ベビプラは、毎日朝晩ベルトポーチまたは妊婦用腹巻などを使って1時間装着するだけ、という超簡単しかも確実な胎教です。朝は出かける支度をしながら、ことによっては通勤電車や運転中でもできるし、夜は寝る間際に装着するだけ。そのまま寝てしまってもいいのです(たいていは赤ちゃんがあまりに楽しそうに反応するので、こっちまでうれしくなって起きていてしまうものですが・・・)欠かさずに装着さえすれば、赤ちゃんにとって最高のギフト−強化された脳−をあげられるのです!

3 楽しい!
初めはゆるやかな赤ちゃんの反応も、レッスンが進むにつれてどんどん大きくなっていきます。パパといっしょにおなかが動くのを観察したり、手のひらで赤ちゃんの動きをなぞりながら話しかけたり、ベビプラの時間が楽しみになること請け合いです。

出生研究の大家でベビプラの発明者でもあるアメリカのローガン博士によると、ベビプラベイビーたちは強化された脳のおかげで出生時のトラウマが少ないので、よく眠り、とても落ち着いていて穏やかだそうです。新生児の頃から意識がはっきりしていて、観察力に富み、好奇心も旺盛で、のちのちは新しい環境や集団生活に馴染みやすく、物事にあまり動じない子供になるそうです。

ちなみにうちのふたりの坊主たちは、どちらも生まれたその日からほぼ夜通し寝てくれました。私は2歳以下の年子がいながら睡眠不足になったことが一度もないのです。たそがれ泣き(コリック)も経験したことがないし、機嫌が悪い、ということもありません。現在8ヶ月になる下の子は本当に手のかからない赤ん坊で、夜は目をこすり始めたら「眠いという合図」なので、2階の寝室に連れて行き、電気を消して布団にそっと置くとそのまま眠りに落ちることもあれば、1分ぐらい「ふぇっ、ふぇっ、ふぇっ」と泣くこともありますが、放っておくとひとりで寝ます。この子の妊娠の際は上の子の世話とそのときにしていた仕事で忙しくて、ベビプラ以外は胎教の「た」の字もありませんでした。

この子たちがベビプラのおかげで脳が強化されて頭がよくなっているかどうかは、まだ判断するのは早すぎるかもしれません。でも、何かとたいへんなはずの育児1年目が全くストレスにならず、楽しいばっかりだったことには本当に感謝しています。

発明者のローガン博士に戻りますが、胎内で強化された認識力の高さは一生継続し、それは情報処理能力に直結するので、頭がよくなる、のだそうです。頭はいいに越したことはありません。その頭の良さを、状況判断がきちんとできる、自分のことを理解できる、他人を思いやれる、という方向に発揮できるとさらにいいですね。ローガン博士も、IQの向上もさることながら、EQの向上を強調しています。実際、ベビプラ胎教を受けた子供達は、受け取るよりも与えることに喜びを見出す傾向があるそうで、これなどまさにEQの高さを物語っていませんか?私も常日頃人生を生きていくうえでより大切なのはEQだと思っています。

息子たちに将来どんな人になってもらいたいか・・・。この世の中で「自分らしくいられる居場所」を見つけてくれればそれでいいんだけれど、敢えて欲張ってしまえば・・・仲間と仲良くやっていける人、自分を幸せにする方法を知っている人、自信を持って選んだ道を歩んでいける人、自分が生を受けて存在したことで世の中が少しでもいい方向に変わるように、マクロに物事を考えられる人、になってもらえたら本当にうれしいなあ。男の子なので、奥さんを大切に幸せにして欲しいし、子供が生まれたらいいパパになってもらいたい・・・とまた何十年も先のことを考えてしまいます・・・。

話しは変わりますが、子供の教育には本当にお金がかかるようです。成績が下がるとどうしても自尊心も低くなってしまうので、親は家庭教師をつけたり補習校に入れたり、たいへんです。ちょっと塾に入れるだけでも月に2〜3万円・・・。理想的なのは、探究心や好奇心が旺盛で、親が何も言わなくても進んで学びたがるような子になってくれることですね。そうすれば塾も家庭教師も無用です。できるだけ早いうちにこちらがしてあげられることをしておいてあげたいと思います。今はまだ無意識の世界に生きている幼いこの子たちが、記憶が芽生えて気づいたら、本が大好きで学ぶことが楽しくてたまらない子になってくれれば・・・親は楽チンでいいですね!



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